2008年12月18日

100%シャドーイング

究極の英語学習法 K/Hシステム・入門編という本で英語の勉強をしています。




その本の中で<100%シャドーイング>というのがあるのですが、
同じ教材を使いながらでも100%はなかなか達成できませんでした。

しかし英語喉を実践しながらシャドーイングをすると、
いわゆる舌の位置や動かし方に神経を使うことなく、
ただ喉のあたりに意識をもってくるだけでいいので、
非常に楽しみながらシャドーイングに取り組めました。

で、今日100%に達しました!

私の実力でミスを1桁にするのに要するおよその勉強時間ということで、
「10時間前後」ということですが(テキスト68ページ)、
「7時間前後」での達成ということになります。

これからは「音と意味の一体化」をはかります。
タグ:英語喉
posted by Toshi at 22:35| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すばらしいプログレスですね。

>これからは「音と意味の一体化」をはかります。

この表現いいですね。

私が思っている意味と同じかなあ。私が自分で自分の英語を動画などでとって後で聞いてみたときに、あれ、ちょっと違った、、、と思うときがあるんですが、それは音が違ったからではなくて、意味がちょっと違った?みたいなことが私の頭のなかで起こっているような気がします。

例えば、私のBLOGの紹介の動画でLASTという単語を発音したとき、ちょっとAがずれたかな?と思うんです(HOTのアになったかも、、、うっかりミスで)。
http://app.sightspeed.com/vm/k5ulzghrvmhipxtfeb1e21axqhmazsrf/i1kb/ja_JP/1/

あと、WESTERN LANGUAGE SPEAKERと言っていますが、正しくはSPEAKERSとSがつくはずなんですが、そのSを忘れました。すると音がないから気になるんじゃなくて、意味がちょっとずれてくるから気になる。

音の意味が一体しているからこそ、なにかずれたときに、音として気づくというより意味自体が気になる。

LASTのAをホットのAで間違って読んだから意味が全然違って聞こえるという意味ではないんだけど、確実にLASTに聞こえないので、少しだけ意味不決定性が伴う、、、ことを自分がキャッチする、、、と。


(ただし気になるけど、別に取り直しは面倒なのでしていないです。というのは捕るたびにちょっと間違うところは出てくるとおもうのでキリがありません。これはネイティブではないのですから全て正しい必要は無いと思うからです。ただし、発音できないから間違ったというんじゃなくて、忘れたというレベルのことです。国産ネイティブというのはそういうのでよいと思います。)



Posted by KAZ at 2008年12月19日 07:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。